才能と努力は表裏一体。

あるダンサーが『私の姉は私よりダンスの才能があった』こう回想した。
才能があるからといって必ずしも大成するとは限りません。
才能があっても途中で辞めてしまえば伸び続けるはずだった才能はストップします。
現実に今も踊り続けているのは妹のダンサーであって、その姉は中学に入る前にダンスを辞めてました。
努力を放棄しなければ確実にダンスは上達します。
大なり小なり才能は自分の努力で高め磨き上げていく必要があります。

例えばダンスのステップや振り付けを覚えて表現するのが人並み以上に上手かったりする子をA君とします。
一方ダンスのステップや振り付けを覚えて表現するのが人並みの子をB君とします。

A君はB君より能力が高いのでB君よりも練習しなかった。
B君はA君より二倍練習した。

B君は二倍練習することで才能を高めました。一方A君はB君の半分の練習でした。

あなたは、どちらのダンサーが大成すると思いますか?

私はB君だと思います。

あなたの持っている才能を日々、高めよう。

田中 傑幸

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です